わからない・・・。

前回ゴルディーニのエンジンが壊れたのは報告したと思うけど、
原因がわからない。 ランプが付いて400メートル位走ってエンジンを切ったんだけど
エンジンルーム内はオイルでベトベトだったんだよね。 その日 オイル交換をした帰り道に
なったんだけど まず疑ったのがオイルフィルターとドレンボルトの締め忘れ。フィルターもレンチを
使わなくちゃいけない程ちゃんと閉まってるしドレンも同じ。違うオイルフィルターなのか?
と思ってチェックしてもオイルシールのサイズは台座と同じサイズ。シールの部分も何か挟まっていたような
つぶれてもいないし。エンジン下ろす前にドレンからオイル抜くと500ccくらいしか入ってない。約4L入れてるから3.5Lオイル噴いたことになる。どこから噴いたんだ?


エンジンは簡単に下ろすことが出来ます。バンパーやリアパネル外したりする方が時間掛かるかも。

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今回オイルをぶち撒いた理由を調べるのも大事な作業なんですが 以前より気になっていた箇所ゴルディーニ エンジンのウィークポイント 燃焼室のクラック。自分のには無いように祈っていました。
あるとどんな修理をしていいのか判らないんだよ。アルゴンで溶接して小さい穴をリュ-ターで削るのか?
なんて考えたら絶対クラックあってもらっちゃ困るわけです。急いでヘッド剥がしてみると「やった。クラック無いぞ!! 思ったよりエンジン内も綺麗そうだし。オイルどこから噴いたのか判らないのは気分がすぐれませんが
そんなにマシニングする必要もなさそうだぞ。良かった。 あまり金ないからな。

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カーボンも思ったよりついてないでしょう? カーボンも簡単に剥がれるし。
あれ? 何だこれ!?ちょいと老眼鏡して見てみると・・・。

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